日航機墜落事故関連資料集事故の概要についてはこちらをご覧ください。→日本航空123便墜落事故 FLASH
日航機墜落の軌跡
本物のボイスレコーダーで日航機が墜落するまでを再現したものです。ただし、音声ファイルは爆発音より後から始まっています。衝撃的な画像はありませんが、ボイスレコーダーは本物ですのでそういうのが苦手な方はやめましょう。 ボイスレコーダーの音声と記録
航空事故調査報告書に基づく操縦室用音声記録装置(ボイスレコーダー:CVR)の記録
私が知る中で唯一録音開始時からの音声が聴けるサイト。事故調査報告書の初めの「・・・たいとおっしゃる方がいるんですが」の部分から公開されています。 消された真実を求めて-日航123便事故関連のページ ボイスレコーダーの音声が全て繋がった状態で1つのファイルとして公開されています。最初の音声は爆発音から。 日航機御巣鷹山墜落より18年サイト内 毎日新聞1987年6月20日朝刊に掲載されたボイスレコーダーの内容をわかりやすいようにテキスト表示してくれているサイト。 生存者の証言
日航機墜落事故で亡くなった人の遺書とメモ書き
日航機墜落事故新聞見出しに見る20年間の記録内ページ
実際にこの飛行機に乗っていた方たちが死を覚悟して家族宛に書かれた遺書、不時着に備えて、機内アナウンス原稿を書いたメモなどの資料集。 JAL123墜落事故に関する画像
JAL123便墜落事故 事故現場写真集
当時の雑誌記事の写真になります。悲惨な事故を忘れないためにとリンクとして作ってありますが、現在だったら掲載不可になるのではないかと思われるような衝撃的な写真も多いのでそういうのがイヤな方は見ないようにしましょう。 まとめサイト
日航機墜落の真実を求めて
日航機墜落について様々な方向の情報をかなり精巧にまとめているサイト。たぶん世間一般ではタブーとされているようなこともまとめられており、ネットだからこそできることという気がした。テレビ報道ではありえない情報の数々だけど、もしかするとその中に真実が含まれているのかもしれない、と思う部分もあり、かなり考えさせられるサイト。 JAL123墜落事故に関する映像
ameba vision youtube 関連書籍・映像資料など
自分で読んだものは自分なりの感想を付け加えてあります。感想のついていないものは未読・未視聴です。
この事件の後処理に関わっている元警察の方の書いた本。墜落現場から運ばれてきた遺体の検死などにかかわった人で、当時の現場の状況がわかります。遺体の悲惨さなども想像を絶するものでした。
上と同じ人が書いた本。こちらではその後の遺族の方をこの方の視点で書いたもの。機内で遺書を残された方の家族のその時の状況などはこの本で初めて知りました。
これは事件に関するありとあらゆるものを取材し、それをまとめた本。事件の概要がこの一冊でわかります。この中で最も衝撃的だったのはこの事故の生存者落合由美さんの証言。当時日航機のスチュワーデスだった落合さんの証言はとても描写が細かくて読んでいるだけで想像できてしまうほど。
全5冊。ここで紹介しているのは墜落事故の部分が記されている3巻。前編通して読みましたが一応フィクションになっているけれど、日航のジャンボ機墜落事故をモデルに書いている本。これを読むと日航という会社の体制がわかりちょっと不安になる。事故を起こした日航の体制などを含めて考えさせられる全5冊。
ブログ記事を最初に書いた頃は購入していなかったのですが、その後購入しました。DVDは正直ネット上で見るものとあまり大差ない気がしましたが、内容的には事故の検証を細かく素人にもわかりやすく説明してくれている本。まだ事故のことをネットで調べた程度しか知らないという人であればぜひ読んで頂きたい一冊。
日航機事故で母親を亡くされた娘さんの手記。娘さんと言っても事故当時既に大人の娘さんですので細かくその時の状況が書かれていたり、その事故後の家族の様子などがよく伝わってきます。事故をはたから見ている人間にとっては事故のことはだんだん風化してしまいますが、遺族はそれとは全く違う感じ方をしながら生きていくということを実感できた一冊。素人の方が書いた手記ということで読む前には読みにくいのではないか?などと思っていましたが、文章も読みやすく一般の方が書いたというところに共感できる部分が沢山ありました。逆にいうと今普通に生活している私たちがいつこういう立場になってもおかしくないのかもしれないと思わされた一冊。この方はこの事故の5年後に父親を癌で亡くしており、事故から父親が亡くなるまでの5年間がつづられていました。
8.12連絡会というのはこの事故で亡くなった方の遺族の方々が作った会で、急に事故で逝ってしまったショックから立ち直るため、そして横の繋がりを作るためという目的で作られた会。その会が最初に発行した本がこれ。この本にはおすたかレクイエムという墜落からちょうど一年後に発行した本の内容も丸々収録されています。その内容は亡くなった夫や妻や子供や恋人に宛てた手紙が掲載されていたり、事故の後に感じたことなどが遺族や近親者によって綴られているものです。大人になってもこの内容はやっぱりものすごい衝撃でした。東京への日帰り出張だったサラリーマンが多数いたらしく、朝元気に出かけていったのに帰ってきたのは"ちぎれた腕"だけでした、なんてことが現実だなんて。そして更に20年後の遺族の気持ちや思いなども新たに編集されて発行された本。遺族の立場としてこの事故をみつめた時にどう感じるのかというのがわかる一冊。
クライマーズ・ハイという書籍を映像化したもの。新聞社の記者の視点から描かれる日航機事故の様子がものすごくよくわかる造り。本を読むのが苦手な方は映像で見るのがいいかもしれません。 4/524 小平 尚典
タイトルは524人の乗員乗客のうち生存者は4人という意味。大型の写真集。当時この写真集の小平さんはフォーカスでカメラマンをしており、その中からモノクロ写真でこの本に収録されています。中には遺体の写真などはありませんので、それを期待している方はやめましょう。アマゾンでは入手困難ですが上記リンク先からは定価で購入可能です。
この本自体はまだ未読なのですが、この本を書いた作者の方のホームページを読んで、自分なりに思うところがあったのでこちらに感想を書いてあります。→JAL123便墜落事故の原因は内部爆破?
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